[ amazon ] [ Netflix ] [dTV ] 新あたしンち 愛されるには訳がある!

子供が見ている横で見ていたら親がハマってビンジウォッチになってしまった新あたしンち。

なんて愛すべきキャラクターのお母さん。数話見たらいっきに虜になってしまいました。

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あらすじ
何事にも一生懸命な「母」。それにマイペースな「父」、夢見がちな高校生の「みかん」と、弟で無口な中学生の「ユズヒコ」。他愛のない日常生活の中の些細なコトをテーマに、「あるある、こんなこと!!」と、思わず「クスつ」と笑ってしまうタチバナ家の姿は「ニッポン」の家族そのもの!?

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NetflixdTVでも視聴できますね。

 

初めてこのお母さんを見た時は、魚なのか人間なのかどうかも定かではないルックスで、何の気無しに一話流してみたらもう、毎話このお母さんならどうリアクションとるのだろうかと期待いっぱいで、そしてそれを裏切らない母の見事な切り返しに満たされ癒されます。

↑子供はこの絵を見るたびに爆笑しています。愛され母。

何気ない日常を切り取るの本当にお上手な原作者のけらけいこさんに改めて拍手。早稲田大学第二文学部ご卒業(wikiより)ご自身のご家族がモデルとのこと、納得です。とてもリアルで生き生き親近感が湧いてしまう立花家。

どこからどこまでも底抜けに明るく天真爛漫でポジティブ。

どうしようもない理屈でしょっちゅう手抜きの晩御飯を用意するそのメニューがリアルで毎回笑ってしまいます。

トースト一枚の朝食に、いつも無口な夫がこれだけかと質問した時の回答がにっこり「うん」。無敵です。ポジティブすぎて喧嘩にもなりません。

START-UP ENGLISH

不器用で甘え上手な高校生の長女みかんちゃんと意外に繊細で苦悩も多い中学生のユズヒコくんもとっても普通な悩みや青春の日常が描かれていて微笑ましい。

家では無口な父のたまに発する一言と、のみ処では饒舌に語るバランスが絶妙でなにげなく存在感を発揮。

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主婦の集まりでの90年代を感じるやや派手なデザインのティーセットを使用するのがちゃぶ台だったり、背景の家具が和ダンスだったり、この漫画何気に小道具や背景までかなり凝っていて生活感や時代背景を上手に表現していて唸らされる。

1994年、読売新聞日曜版で『あたしンち』の連載が開始。高校生だったころの自らと父母、弟からなる核家族の日常を描いた内容。書評家の山村修長谷川町子の『サザエさん』と比較し、「世が世なら立派な国民マンガである」と評した。

wikiにありましたが、まさにそのとおり。サザエさんで育ったミミミですが当時でもなかなか珍しい3世帯同居の形に和装の波平、フネへの違和感や裏口から現れるサブちゃん。誰がカツオの母親なのかこんがらがって見ていたところも考えると、「あたしンち」は設定が絶妙にしっくりきます。自分の子供時代が生き生きと甦ります。

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1000PCパズルをたまたまもらって、はまってしまう母。妙にハマってしまい無駄な時間から抜け出せなくなり家事まで放棄するに至り、最後は悪魔が乗り移っているとパズルのせいにしてゴミ捨てばへ捨てようと走る母の前に現れた救世主の隣人。それを引き継ぎ完成させ天使として母の目にうつる隣人の玄関には神々しく完成されたパズルが額に入れられてうやうやしく飾られている感じがまた昭和後期を彷彿させます。

 

少子化で忙しい競争社会の子育て世代の母親に、自分たちの子供時代を思い出させてクスッとさせてくれる立花家の何気ないエピソードの数々は疲れた時にいい意味で手抜きを教えてくれる平凡な日常っていいなとじわじわ沁みるこの作品。最終回までみるべきビンジリストに入りました。

 

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