[ Netflix ] レットダウン ママはつらいよ 育児中ママにオススメ新作ドラマ!

いきなり寅さんシリーズのようなタイトルで現れた新着ドラマ。オーストラリア制作ということで興味本位でウォッチ。これは、育児中ママ、産後鬱のママ、ストレス抱えたママの息抜きにオススメです。

生後2ヵ月の子供を抱え疲労困ぱいのオードリー。新米パパ・ママのサポートグループに参加し、自分同様、子育てや人生に悩む個性的なママたちと知り合いになる。

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アリソン・ベル演じるオードリーが、天使のようなベビーを出産したものの、その育児に戸惑い、涙し、悪戦苦闘するシットコムシリーズですが、産後あるあるが面白おかしく描かれており、自分だけじゃないんだと育児奮闘中のお母さんを励ましてくれるのではないでしょうか。

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我が子が可愛くない親なんていないんです。でも、乳児は時と場所を選んでくれません。お母さんもお母さんになる練習があるわけではなく生まれた瞬間に突然に母という立場になるので、日々の鍛錬によって毎日少しずつお母さんになっていくんですよね〜。

オードリーも例に漏れず、ベビーの夜泣き、昼夜逆転生活にギリギリ限界を感じています。泣かないベビーを車に乗せ深夜のドライブにでて、停車したところは、ドラッグディーラーのテリトリー。ディーラーの男はヤクを買わないなら車を退かせと言います。せっかくベビーが寝静まった好機を逃すわけにはいかないと、じゃあ一番安いのちょうだいと仕方なく財布を取り出すオードリー。

はちゃめちゃですが、子供をやっと寝かした時のつかの間の安息の価値はお金に変えられません。

やっと寝かせて知らぬ間に目が覚めたら自分がベビーベッドのなか。

 

限界を感じて、育児ママの会に参加しますが、ママ友というのは不思議なもので子供の年齢が近いという条件だけで構成されるため、これまでの人間関係や価値観とは一転します。オードリーも初めはそれに抵抗を感じて、そそくさと退出しますが育児はわからないことばかり。周りの助けも得られず、図々しくも再チャレンンジで会合に出席し、そこで性格や趣味の全く異なる新しい友人が出来ます。

 

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ママ友とは不思議なもので、特に乳幼児期のそれは戦友といいますか、何かを一時的ではありますが共有する不思議な関係を作り出します。意外にそこには仕事などではなくベビーの授乳という深い絆と情報共有のシステムが介在するときとして親族の話であったり育児の不安であったり思った以上にありがたい友人と成り得たりするものです。

育児書などには抵抗のあったオードリーですが、あまりにベビーの夜泣きに疲労困憊し、周りに勧められたものの、独身時代のポリシーといいますが、自己啓発本等は読まないのでと断ります。(すごく共感できます)しかし、それではベビーの夜泣きを改善することもできず本屋で育児書コーナーにいるところに、完璧ママのソフィーに出くわし、結局本を借りることに。

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もっと早くやればよかったと育児書通りに試してみるオードリーですがそうかんたんには問屋が卸しません。ソフィーには上手くいったと伝えつつ今だに夜泣きと格闘し深夜のドライブを続けるオードリーでしたが、あるとき実はソフィーが尿漏れに悩み、虚飾のSNS投稿をしているだけだと告白されます。

そうなんです!完璧ママはいません。赤ちゃんは天使ですが時にはママを苦しめます。そんなあるあるがぎっしり詰まったドラマです。

独身時代からの友人のパーティーに意地でも参加したいが、パパは出張、実の母親は拒否、ベビーシッターは信用ならない。そこで子供を連れてディナーに参加するオードリーは、泣きわめく赤ちゃんに向けられた周囲の白い目、明らかに迷惑がっている友人たちのリアクション等に傷つけられ帰宅します。

育児は思ったようには行きませんし、これまでどおりのことを変わらず遂行するのは不可能なことも多々あります。しかし、これは一瞬なんです。永遠に思えますが思い返せば一瞬の出来事。この一瞬を少しでも客観的に見て楽しめるように少し助けてくれるドラマなのではないでしょうか。

 

育児をファンタジーのように描いたドラマではなく、義理の両親とのストレスだったり、精子ドナーとの関係だったり色々今時ならではのトラブルも描かれていますので、好き嫌いは分かれるかもしれませんが、ミミミ的にはライトに視聴出来るユニークなシットコムでおすすめです。

[ Netflix ] レットダウン ママはつらいよ 育児中ママにオススメ新作ドラマ!” への2件のフィードバック

  1. 第一子を育児中の身です。ごめんなさい、私には合いませんでした。育児中の身としてはあー分かるといった部分も多いですが、分かったところで楽しいもんでもないです。コメディなので主人公が不器用な設定にされてるため、それがイライラして共感できない。またアジアの話題が出てきますが、全て否定的な内容なので気分が悪いですね。あと全体的に全員喧々した感じなので、それも見ていて不快になってきます。
    全部観終わってからコメントしたかったですが、途中で断念しました。特に育児中のストレスが共感によって解消されるわけでもなく、コメディとして笑えることもなく、役者も生活感のある役者を使ってるので絵面も気になり(ベッドシーンは生活感が出すぎてて閉口しました…駅で他人のキスを見せられたときのような不快感)、中途半端なドラマです。オーストラリアで作られたものみたいですけど、これがオーストラリアの持ち味なんですかね。

  2. スティーブさん、コメントありがとうございます!おっしゃることもよくわかります。主人公は美しくもなければかなり不器用ですよね。イライラされる箇所もお察しします。海外と日本の子育ての差も大きくあるかもしれません。ミミミもオーストラリアについてはあまり詳しくありませんが、全般的に海外ドラマで表現されるアジアの表現には違和感を感じることは多々あります。個人的に最近の某女性誌やメディアにおける育児ママのセレブライフ的な育児にもやや違和感を感じているので、育児の理想的とは言えないサイドを見せたこのドラマはその対比として面白いかなと思った次第です。良かったらまたのぞいてみてくださいね。

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