[ Netflix ] 私とあなたのオープンな関係 ニコラスホルト主演

Tinder利用者必見 現代の若者の恋愛事情

今朝のあさイチのゲストは松任谷由実さんでしたが、海外TVドラマシリーズをイッキ見するために深夜にママチャリをガニ股で滑走する趣旨の発言をされておりました。相変わらずの年齢を感じさせないスタイル抜群のユーミン節で朝からパワーをもらいますね!

 

オープンな関係とは

イギリス産イケメンのニコラスホルト君目的で視聴した方も多いのではないでしょうか。

ミミミもあまりにパッとしない邦題にスルーしそうなところに主演のニコラスホルトの名前を見つけてつい、再生したクチです。

邦題とそのヴィジュアルに反してなかなか現代の恋愛模様を上手にオシャレに描いたインスタ世代をうまく突いた視覚的にも十分に満足出来る映画です。

 

ここでひとつ気をつけたいのが、オープンな関係というのは、

「私たちオフィシャルに付き合ってますよ〜オープンなんですよ〜」ではなく、

自由恋愛、浮気オッケー、遊びオッケー、オッケーオッケー!という意味合いになるので、ここは間違わないようにしてください。

オープンな関係について詳しく知りたい方は

隣にいるのに埋まらない孤独感

あらすじ(Netflix)

出会い系アプリで出会ったマーティンとガビ。恋愛が進み退屈になってきた2人は、型破りな方法に頼ることにする。だがその先には予期せぬ結果が待っていた。

若者の心を非常にうまく理解し表現された映画です。

右に左にスワイプしまくって、好みのタイプとワンナイトを繰り替えす男女が互いに惹かれて恋愛をぎこちなく楽しみますが、隣にいるのに感じる孤独感に共感を覚える人も多いのではないでしょうか。欲望には忠実ですが、他人と共有するということが苦手な現代っ子の特徴が良く表れています。

 

Variety

ミミミは特にこのシーンが印象的でした。

愛し合った後にお互いが向ける意識の先は自分の殻の中なんですよね〜

 

ニコラスホルト君はどこへ向かうのか

今回の主演でマーティンを演じているニコラス君。

ABOUT  A BOYの時から応援してきたミミミとしては、この美少年がどこへ向かうのか。

間違った方向へ行かないか。額の面積は保てるのか。イギリスの食事で栄養過多にならないか。だれか歯の磨き方は教えてあげているだろうか。心配は尽きません。

ABOUT A BOY

2002年ヒューグラントと共演したときの姿は印象的でしたね!

パッとしない理屈っぽい坊やでした。

 

久々に見たのは、トムフォード様の初監督作品「シングルマン」です。

 

 

ヒュー様とキリングミーソフトリーを歌った頃から7年後、190cmまで背を伸ばしたホルト君は、相変わらずの碧眼に淡いピンクのモヘアのセーターでイケメンウォッチャー感涙の美しい姿で現れましたね!

 

その後はジェニファーローレンスとの交際も隠さず、爽やか大物カップルの出現で何かと華やかな話題が事欠かないホルト君。

 

popsugar

ジェニファーローレンスも背が高そうですね。

 

そして、今回の作品ですが案外普通な男子に見えたのはミミミだけでしょうか?

がっかりというほどでもありませんが、そこらへんの観光客にまざっていてもおかしくなさそうな普通のイケメン好青年なホルト君でした。

って、実際こんな薬剤師さんがいる薬局があったら間違いなく通いますね。

 

 

ホルト君で引っ張ったミミミですが、今回の作品では他の出演者がなかなか興味深くそちらも少し掘り下げたいと思います。

 

個性の光る共演者陣

個人的なハイライトは マーティンのスペイン人彼女のガビ役ライアコスタ。

静止画で見ると鼻の下がやや長めのファニーフェイスなのですが、

小柄で(めちゃくちゃ細いウエスト)力強い目に天真爛漫なキャラクター設定でなかなか魅力的な女子で今回はかなり性的な描写も多いのですが体当たりで演じています。

ガビのファッションがとてもヨーロッパ的でカジュアルなのにフェミニンでとても参考になるので特集したかったのですが、画像が全く見つからないの残念ですが断念します。

基本はフラットローファーに素足で、Tシャツや柄のブラウスをさらっとデニムに合わせ、レザーのポシェットを肩がけしています。ラフなのにとてもセクシーで、たまの夜のドレスアップではシンプルに露出してロングヘアーをアップして大きな目を引き立たせたスタイルが似合っていました。カジュアルなシーンはまさにアーペーセーが似合う女の子といった感じです。

この、着物風ガウンを着てテーブルの上でスマホをいじる姿はとっても可愛かったですね〜

引用元

映画の中の方が可愛かったな。

途中フラフラっとあっちこっち行くガビですが、おやじキラーの能力はピカイチ光ってました。

 

70年代刑事風のホルト君はさておき、今回ピカってたのは、

友人のポール役、マシューグレイガーバーですね〜

イギリス人らしい古着好きでしょうか。上のセーターもそうですが、

JUSTJARED

菅田将暉くんがフォローしそうな古着マニアっぷりがサンダンスでもお目にかかれます。

まんまなスタイルで映画に出ていましたね。

Love is two people who don’t give up on each other.

ポールさんいいこと言ってます。

今は亡き、藤田まことさんもイチビキのCMでよく言ってましたね。

「主役を生かすも殺すも脇役次第。」

子供心に意味もわからず暗唱していました。 名文句です。

 

もう一人実は一番気になって調べてしまったのは、

ホルト君演じるマーティンが忘れられない元妻。

facebookでブロックされたんじゃないか、情報を嗅ぎ回る半ストーカー元夫にまでさせてしまうべサニーを演じた女優さんです。

というのが、どうやら若干マーティンはアジア人フェチで、原因は元妻べサニーが日本人の混血だったというのが会話から分かりましたが、再会するときのべサニーは金髪で雰囲気は完全に欧米人ですが暗がりで見える顔は確かにアジア人風。モデルさんかな?と気になり調べてみると、

こちらのポム・クレメンティーフさん

Pom Klementieff

 

ローラ系?

たしかにアジア風なようなそうでないような、、

ブロンドに違和感はありません。

名前に日本人要素は1ミリもありませんね。

あ、ありました。

wiki

フランス人だそうです。下のカテゴリに韓国系フランス人とあるので、やはりアジア系なのは間違いなさそうですね。

 

 

引用元

余計分かりにくいです。ポムさん、、、

 

まとめ

・現代の恋愛難民に送るリアルなおしゃれ映画

・出会っていきなり海外へ連れて行ってくれる港区系リア充オヤジには気をつける

・マシューがおすすめ

・元嫁強し

 

追記です。

サントラもなかなか秀逸でした。

こちらのAphex Twin の名曲が流れてミミミも郷愁の念にとらわれました。

過ぎ去った青春がよみがえります。

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